20170101の制限改訂予想

どうもめずらです。
2016年も残すところ一か月となりましたね。
そろそろ次回の制限改訂も迫ってきましたので、いっちょ次の制限を予想してみたいと思います。

禁止になりそうなカード

ないです。いや、例の十二獣のドラン氏とか怪しいんですが、まだ発売したばかりなので次の改訂では禁止にはならないでしょう。
禁止カードの最速は「Emヒグルミ」と「EMモンキーボード」で167日なので、次の制限だと日数が短すぎます。

ソウルチャージは若干怪しい気もしますが、前回もなってないんでやめときました。

 

制限になりそうなカード

・SRベイゴマックス(無制限⇒制限)

デメリットはなく、召喚権すら使わずにレベル3エクシーズを立てられるという能力はマジ基地外じみてます。相方のタケトンボーグも悪いんだけどね。
基本的にどのデッキでもこいつ3枚とタケトン1枚、エクストラにトーテムとか入れとけば適当に働いてくれるという汎用性です。

まぁWWというデメリットありの下位互換も生まれたので、こいつは約束された制限でしょう。もう戻ってこないと思います。
SRが大きな打撃をくらうのはもちろんですが、レベル3主体のデッキとインヴォーカーからリクルートできた獣戦士・戦士系のデッキは打撃を受けるでしょう。

現環境を牛耳っている十二獣の力を落とす意味でもまず間違いないとこだと思われます。

・次元障壁(無制限⇒制限)

やさころ先輩もかつて記事に書いていますが、こいつのやばいところは先行で伏せられたら何もできないこと。
先行で出されたら何もできないっていうのは、かつてのルーラーを思い出させます。
今の高速化した環境だと1ターン何もできないってのは致命的なので、先行ゲーを増長させるカードで害悪ですね。
禁止とも思いましたが、虚無空間というマジ基地カードが制限に収まってるのでこいつも制限に留めときました。

・十二獣モルモラット、十二獣の会局(無制限⇒準制限)

一強環境すぎるため。

・モンスターゲート(準制限⇒制限)

十二獣が弱体化することによりノイドが出てきそうなので若干制限くらうと予想。

・左腕の代償(無制限⇒準制限)

芝刈りサーチマン、理由は同上

・ユニオン格納庫(無制限⇒準制限)

十二獣前はABC環境だったため若干弱体化かな。

・餅カエル(無制限⇒制限)

出しやすさの割に制圧力高すぎるカード。

・強欲で貪欲な壺(無制限⇒準制限)

高速化の一因のため。

・神の通告(無制限⇒準制限)

汎用性高すぎのため。

緩和されそうなカード

・終末の騎士(制限⇒準制限)

・カオス・ソルジャー -開闢の使者(準制限⇒無制限)

・マスマティシャン(準制限⇒無制限)

まぁ使われてないよね、ってカードたち。緩和されてもそこまで環境に顔を出してきそうじゃないのが緩和理由。
馬頭鬼はパワーカードだから緩和されません!

 

まぁ十二獣弱体でその他は調整でしょうね。ABCとかは制限されないんじゃないかと思ってます。
制限後の環境で来そうなのは

最近きた召喚獣、

新規カードが追加されまくったファーニマル、

マキシマムクライシスで強化されるDD,魔術師、真竜皇あたりではないかと勝手に思ってます。

もういい加減十二獣はきついので、さっさと制限に移ってほしいですね。
あくまで私の予想なので参考程度に留めてくださいね、当たったら凄いってコメント下さい、へへ。

遊戯王 アークファイブ マキシマム・クライシス

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