【フュージョン・エンフォーサーズ】いやらしい召喚獣たち part2

どうもめずらです。

以前召喚獣の記事について書きましたが、フュージョン・エンフォーサーズの情報全部出たので全部書いてこうと思います。
以前の記事はこちら

以前の記事ではアレイスターというイケメンをサーチする手段があれば凄そうとか言ってたら出ましたね。
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【暴走魔法陣】
フィールド魔法
「暴走魔法陣」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「召喚師アレイスター」1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
融合モンスターを融合召喚する効果を含む効果を自分が発動した場合、
その発動は無効化されず、その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

これでテラフォーミングと暴走魔法陣の6枚体制でアレイスターをサーチできるので、初手の安定性が大幅に上がりますね。
ただ風・光・闇に加えて召喚獣の炎・水・地も出ましたが正直こいつら微妙です。

召喚獣プルガトリオ

炎担当。
こいつは敵がたくさんいると興奮するやつ。まだ画像出てないですけど多分変態のような顔をしているでしょうね。
能力は貫通+全体攻撃とリクルーター絶対殺すマン。う~ん、リクルーターってあんまり今の環境だと思いつかない。
炎も特に思いつかないですね。こいつはただの変態で終わる可能性もあります。

召喚獣コキュートス

水担当。
こいつはカオスマックスと絶対防御将軍を合体させたようなやつ。
効果の対象にならず破壊されないという硬い耐性と、防御も2900と中々。デッキによっちゃライトニングさんするしかなくなります。
こいつは中々倒せないうえ守りながら殴ってくるので、使うデッキによっちゃ一気にいやらしいやつになります。
餅カエルとかいう鬼畜カードも、超融合という更に鬼畜なやつには屈するので相手が水だしてきたら出していけますね。

召喚獣メガラニカ

地担当。
こいつはバニラ。もう一度言います。バニラ
地属性は現環境トップの十二獣含め、モンスターは多いので相手のモンスターはパクれますが、地属性に出張させる意味は若干薄れた気もします。
だってバニラだから!

また、サポートカードで「法の聖典」というのも出ました。

法の聖典

速攻魔法
「法の聖典」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの「召喚獣」モンスター1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターと元々の属性が異なる「召喚獣」モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

サクリファイスエスケープやら追撃やらが出来るカード。状況に応じて色々出せるっていうのはいいかもしれませんね。
速攻魔法ってだけで優秀なオーラを感じます。

 

まぁ召喚獣の強みは

①一度アレイスターを出せば毎ターン出せる(妨害されなければ)。

⓶相手の墓地利用を阻害できる(相手の墓地を利用できれば)

っていう2点なのかと思ってます。正直そこまで強いカテゴリなのか疑惑は沸いてます、出張性能は高そうなんですがね。
まぁ、色々汎用性は高そうなカードたちなのでこれからに期待して確保しておきます。
今回は予約忘れたので、明日は早く起きて古市行ってきますだ。

 

ちなみにアイキャッチの画像は絵心あるゴリラの兄者である森の長に2分くらいで書いていただいたアレイスターです。
比較してみるとこんな感じです。とてもいい味出していて最高と思います。
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