馬頭鬼と相性のいいカードたち

前回の記事で馬頭鬼の強さについて書きました。

↓前回の記事
http://mezuki.net/2016/09/30/%e9%a6%ac%e9%a0%ad%e9%ac%bc%e3%81%a8%e3%81%af/

今回は馬頭鬼と相性のいいカードたちについて書いていこうと思います。

①ユニゾンビ
20151019074858
チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1300/守 0
「ユニゾンビ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
(2):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

 

まず最初にあがるのはこいつでしょうね。アンデット族のアイドルであるユニゾンビ
馬頭鬼の能力は強力なのですが、墓地にいる時にしか使えないので、
まず墓地に馬頭鬼+アンデットモンスター落とさないとどうしようもありません。

アンデット族は闇属性のモンスターが多いのですが、馬頭鬼は地属性なので、終末の騎士ではだめです。
こいつはデメリットはありますが、アンデット族モンスターならなんでも墓地に落とせるので非常に重宝します。

また、(1)の効果で手札に来てしまった馬頭鬼も墓地へ送れるので隙はありません。
そのうえ、生き残りさえすれば毎ターン墓地を肥やせるという有能っぷり。
馬頭鬼を使いまわすには墓地をガンガン肥やす必要があるため、このカードの有用性は非常に高いです。

また、地味ではありますがレベルがあがる効果も見過ごせません。
自分のレベルを上げればレベル4となるので、他のレベル4モンスターと合わせて
カステルやビュートなど汎用性が高いモンスターが多くいるレベル4エクシーズモンスターも出せますし、
こいつ自身チューナーなので、レベル8シンクロのPSYフレームロードΩ等の強力なモンスターも出せます。

馬頭鬼と同様にアンデットを差し込むデッキならまず入る性能です。

 

②酒呑童子
card1003160_1

効果モンスター
星4/地属性/アンデット族/攻1500/守 800
1ターンに1度、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分の墓地に存在するアンデット族モンスター2体を
ゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●ゲームから除外されている
自分のアンデット族モンスター1体をデッキの一番上に戻す。

続いてこいつです、酒呑童子。
こいつは2つ効果を持っていて、特に2つめの効果は馬頭鬼と相性抜群です。
1.墓地のアンデットを2枚除外して、1枚ドローする。
2.除外されているアンデットを1枚デッキトップに戻す。

2つ目の効果で既に除外ゾーンにある馬頭鬼をデッキトップへ戻せます。
こいつと馬頭鬼が墓地に存在している場合、
①酒呑童子を馬頭鬼の効果で蘇生
②蘇生された酒呑童子の効果で除外ゾーンにある馬頭鬼をデッキトップへ。
③ライトロード等の効果で墓地へ送る。
④墓地にアンデットがいれば再び①へ。
というコンボができ、ボードアドバンテージを稼ぎまくれます。まさに馬頭鬼のマブダチみたいなカードです。
③はライトロードライデンかミネルバなら、メインフェイズ中に墓地へ送ることができます。
墓地が肥えてるのが前提なので、ライトロードは全体的に非常に相性がいいですね。

また、一つ目の効果も墓地利用を主とするアンデット族ではあまり使用はしませんが、
単純に一枚ドローできるので、どうしてもカードが引きたい時などいざという時に使える能力といえます。

コンボありきのカードなのでめちゃめちゃ優秀なカードかと言われると微妙ですが、
アンデット族に馬頭鬼はまず入るので、馬頭鬼と一緒に使いたいカードと言えます。

 

③PSYフレームロード・Ω

20150822184140

シンクロ・効果モンスター(制限カード)
星8/光属性/サイキック族/攻2800/守2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選び、
そのカードと表側表示のこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで表側表示で除外する。
(2):相手スタンバイフェイズに、
除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地に戻す。
(3):このカードが墓地に存在する場合、
このカード以外の自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。

こいつだけシンクロモンスターですし、アンデットですらないですが、
こいつと馬頭鬼のシナジーは半端じゃないので紹介します。
召喚自体はユニゾンビとレベル4モンスターで可能なので、そこまで難しくはないです。
というか不知火の隠者なら一枚で召喚できます。
不知火の隠者はフィールドのアンデット族モンスターをリリース(自身も可能)して、
デッキから守備力0のチューナーを召喚するという能力なので、
不知火の隠者の効果発動→
ユニゾンビ召喚→
ユニゾンビの効果で馬頭鬼を墓地へ落とす→
墓地の不知火の隠者を馬頭鬼の効果で蘇生
という手順で、簡単にΩ君を召喚できます。

アンデットで使うのは主に(2)の効果です。除外されている馬頭鬼を墓地に戻し、
効果の再利用ができるようになります。しかも生きてる限り毎ターン可能です。
こいつ自身、相手ターンに除外ゾーンに逃げてしまうので場持ちはいいので、
複数回の利用を十分に狙っていきます。
ただ毎ターン疑似ハンデスもできる優秀なカードだったため、
さすがに制限カードになってしまいましたが、
エクストラデッキにはぜひ一枚は仕込ませたいです。

 

と、とりあえず馬頭鬼使うなら、確実に使うであろうカードを書いてきました。
他にもこんなカードあるよ、とか教えてくれる方いたらうれしいです。

おすすめ記事

  • LINEで送る

コメントを残す


Menu

HOME

TOP